黒桐幹也の声優や画像・壁紙に名言・セリフなど

黒桐幹也の声優や画像・壁紙に名言・セリフなど

黒桐幹也

黒桐幹也は、『空の境界』の副主人公です。

『空の境界』は、最近「未来福音」も放送されており、まだまだ人気のある作品ですね。

今回は、黒桐幹也の画像や名言などをまとめていこうと思います。

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黒桐幹也

黒桐幹也

声優 鈴村健一
   喜多村英梨(幼少期)
   伊藤健太郎(ドラマCD)
誕生日 12月20日

『空の境界』に登場するキャラクターの中では、一番普通に見えるが普通すぎて逆に特別性がある。
「物を探す」ことに関しては、常軌を逸した才能を持っており、探偵に勧められるほど。

 

黒桐幹也 名言 セリフ

黒桐幹也

「いいかい?傷は耐えるものじゃない、痛みは訴えるものなんだよ。」

「そっか。じゃあ仕方ない。式の罰は、僕が代わりに背負ってやるよ」

「相変わらず気怠そうだね。式。」

「式だって可愛いところはあるよ。動物に例えるなら……うさぎ。」

「人間は、ひとりひとりがまったく違った意味の生き物だ。同じ生き物であるコトを頼りに寄りそって、解り合えない隔たりを空っぽの境界にするために生きている。そんな日がこない事を知っていながら、それを夢みて生きていく。きっとそれが誰の例外もない、ただひとつの当たり前なんじゃないかな。」

「……すまない。僕は君の不幸を知ってはいるが、何も言えない。でも、君に何も残ってないというなら、今の君にいちばん大切なのは、君自身と、君自身にあった筈の、日常だ。」

「そうだね。もう何年も前から、僕は勝手に君が好きだった。今も。だから、式が嫌がっても、勝手に世話をやくって決めたんだ。」

「僕は先輩のいう普通ってヤツのほうがいいんです。特別なんて……特別な存在なんて、イヤだ。」

「彼女は誰も殺さない。それだけは断言できる。だって式は殺人の痛みを知っている。被害者でもあり、加害者でもある君は、誰より、それが哀しいことを識っている。だから信じた。傷つかない式と、傷しかない織を。いつも怪我をしそうで危うかった、ただの一度も本心を語れなかった、悲しい君を。」

「式。君を――――一生、許(はな)さない 」

「”ろけっとぺんしる”って、何ですか? 」

「・・・ああ、もっと早く気がつけば良かった。殺すとまで言われた事なんか笑い飛ばせるぐらい、黒桐幹也は両儀式が好きなんだっていうことに 」

「根拠はないんだ。けど、僕は式を信じ続けるんじゃないかな。・・・・・・うん、君が好きだから、信じつづけていたいんだ。」

「―――はあ、そうですか。女の子ひとりぐらいは抱えられるって思ってるんですけどね、僕は。」

「…でもかまわない。言ったろ、君のかわりに背負ってやるって…そう、夏の終りに、初めて笑ってくれた君に誓った。君のかわりに罪を背負うって。だから――――――僕が君を殺そう。」

「いくら正しくても立派でも、死を選ぶのは愚かなんだ。僕らは、たぶん、どんなに無様でも間違っていても、その過ちを正す為に生き抜かないといけない。生き抜いて、自分の行ないの結末を受け入れなくてはいけない。」

「…ああ、今だって楽しいからね。それで十分だって、思えるんだ」

「どうか、、、君と、君を囲むこの世界が、これからも幸せでありますように。」

 

黒桐幹也 画像 壁紙

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以上で黒桐幹也の紹介を終わりたいと思います。

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